音声工房シリーズ
音声工房(SP4WIN)シリーズは、Microsoft Windows 2000/XPで、各種音声処理をおこなうためのソフトウェアです。
様々な音声処理にお使いいただけるよう下記のラインアップで展開しております。用途に合わせてお選びください。
音声工房シリーズ ラインナップ
機能比較
音声工房 Pro/Custom/Custom+Macro/ゆらぎ解析 機能比較
| 機能 |
Pro |
Custom |
Custom+Macro |
ゆらぎ解析 |
| 動作環境 |
・OS:Windows 2000/XP/Vista |
| データ形式 |
・WAVE形式(Windows標準) ・RAW形式(ラベルなし、ベタ形式) |
| 波形表示 |
・複数波形表示可能 ・全体/部分 表示 ・絶対/相対振幅 表示
・スクロール表示可能 ・振幅拡大表示 ・複数のマーカー表示可能 |
| - |
・マーカー編集機能・矩形拡大モード機能 |
| 波形編集 |
・切り取り/コピー ・挿入/上書き/加算 ・区間保存 |
・切り取り/コピー ・挿入/上書き/加算 ・区間保存 ・クロスフェード |
| マーカー |
・マーカー設置 |
・マーカー設置/ラベル付与 ・マーカー読み込み/保存 |
| 録音再生 |
・8または16ビットPCM ・40Hz~96kHz ・2CH可 ・全体/部分 再生
・逆方向再生可能 ・録音前の波形モニタ可能 ・再生箇所をカーソル表示 |
| 連続再生 |
不可 |
可能 |
| 信号処理 |
・パワー測定 ・振幅変更、最適振幅変更 ・振幅正規化 ・位相反転
・ステレオ遅延 ・ステレオCH交換 ・オフセット除去 ・上下バイト入れ替え |
| 信号作成(純音/無音/雑音/三角波/矩形波/ピンクノイズ/ブラウンノイズ) |
信号作成(純音/無音/雑音/三角波/矩形波/ピンクノイズ/ブラウンノイズ/AM変調波/FM変調波) |
|
・話速変換処理 ・ピッチシフト ・フェードイン/フェードアウト |
・話速変換処理 ・ピッチシフト ・フェードイン/フェードアウト ・コンプレッサ |
| 音声分析 |
・ピッチ ・パワースペクトル ・スペクトル包絡 ・ソナグラム
・ホルマント ・平均スペクトル ・ホルマントonソナグラム |
|
・ゆらぎ解析 |
| ファイル出力 |
・ピッチ・ホルマント |
・パワー包絡 ・ピッチ ・ホルマント ・スペクトル ・線形予測係数 |
・パワー包絡 ・ピッチ ・ホルマント ・スペクトル ・線形予測係数 ・平均スペクトル ・ソナグラム |
| 印刷 |
・波形/分析結果毎に印刷 ・全分析結果を1枚に印刷 |
| 外部コマンド |
不可 |
組み込み可能
(帯域通過フィルタ、FIRフィルタ、標本化周波数変換、雑音重畳を付属)
|
| マクロ機能 |
なし |
マクロ機能による連続操作 |
音声工房LongData
| 動作環境 |
・OS:Windows98以降 |
| データ形式 |
・WAVE形式(PCMのみ) |
| 表示機能 |
・パワー包絡表示(1~8ビット、表示最大値の設定可能)
・表示段数(1~16段) ・秒数/段(1~300秒) |
| 録音機能 |
・PCM符号化 ・200~96kHz ・最大2GB/ファイル
・波形およびレベルのモニタリング可能
・交互録音機能(単位録音時間指定/重複録音時間指定) |
| 再生機能 |
・全体/部分/途中/指定区間 再生 ・早口/遅口/繰り返し 再生モード |
| 編集機能 |
・切り取り/コピー/貼り付け/上書き/加算
・クリップボードへのコピー/貼り付け可能(10MB以下の制限あり) |
| 処理機能 |
・パワー表示 ・振幅変更
・自動振幅調整(各音声区間を指定レベルに振幅調整)
・自動切り出し(録音データに含まれている音声区間のみを切り出す) |
| 指定区間操作 |
・設置/分割/結合/解除/全区間解除/区間反転 ・次に移動/前に移動
・区間保存/全区間保存/全区間切り取り ・指定区間情報保存 |
| マーカー操作 |
・設置/消去/全消去 ・次に移動/前に移動
・マーカー区間保存 ・マーカー位置情報保存 |
| ラベル付与機能 |
指定区間、およびマーカー位置に、ラベル(テキスト情報)を付与/表示/保存 |
適用領域
音声工房(SP4WIN)シリーズは、それぞれ得意とする処理分野が違っています。
音声工房Pro/Custom/Custom+Macroは、数分以下のデータの波形を見ながら編集、処理、分析をおこなうことができます。
さらに、音声工房Custom/Custom+Macroではユーザ処理機能を利用して、ユーザが作成した独自の処理を組み込み、処理前後のデータの比較もできます。また、音声工房Custom+Macroでは、マクロ機能を利用して複数のファイルに「一連の手順の処理」をおこない、比較することが容易にできます。
音声工房LongDataは1時間以上の長時間データを扱うことが可能です。詳しい分析などの機能は有しませんが、任意箇所への迅速なアクセスが可能で、音声区間の自動切り出しやラベル付与ができます。
.WAV Toolsは大量のWAVEファイルを一括処理することができます。波形表示はせず、データ変換や情報付与などの処理を大量のWAVEファイルに対し迅速におこないます。複数ファイルに同一処理おこなう場合に便利です。
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