話速変換ライブラリ 話速工房
「話速工房」は、声の高さを変えずに話すスピードだけを変更する機能を持ったWindows用ライブラリです。音声関連商品の開発者に対して、使いやすいAPIを提供するものです。形態としてはDLL(ダイナミックリンクライブラリ)となっており、お客様のアプリケーションに手軽に組み込むことが可能です。
(メディアファイルプレイヤー「話速工房Player」のご案内は、こちらです)
試用版を配布しております:
こちらのページから、注意事項に同意の上、ダウンロードしてください。
音声工房Custom/Custom+Macro/ゆらぎ解析ソフトウェア にも使われています。
特徴
- 変換途中で話速変更可能
変換の途中においても、話速を自由に変更することができます。
- 変換単位長(フレーム長)が自由に変えられる
音声をフレーム毎に話速変換するという動作が基本であるので、リアルタイム処理に適用できます。
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変換機能をコンパクトなDLLに格納
ライブラリのサイズはごく小さく、わずかな関数により制御できるので手軽に組み込むことができます。
- 自然でなめらかな音声が得られる
音声の特徴を保ったまま変換されるので聞きやすく、また途中で話速を変更しても滑らかに変化させることができます。
- Cインターフェイス、C++用クラス、.NET Framework用クラスライブラリを用意
こんな用途に向いています
- 音声案内システムへの組み込み
聞き手の好みに合わせて、再生速度の調節ができます
- 音声編集ソフトなどに
スロー再生、クイック再生の音声データ作成
- 語学教育への応用
初心者にはゆっくりと、上級者には早く再生して聞き取りトレーニング
製品の組み込みイメージ
デモプログラム
「話速工房」には、ライブラリのほかにすぐに使えるデモプログラムが付属しています。
指定したWAVファイルを再生しながら速度を変えたり、ファイルに保存することが可能です。
サンプル音声
話速変換デモプログラムを用いて変換した音声をご紹介します。
仕様
[動作環境]
| OS |
Microsoft Windows 2000/XP/Vista |
| CPU |
Pentium4 1GHz以上を推奨 |
| 開発環境 |
Microsoft Visual C++ 6.0/Visual Studio .NET 2003/Visual Studio 2005 |
| 対応言語 |
C/C++/C#/VB.NET |
[仕様]
| 対応音声形式 |
16bit PCM 8bit μlaw |
| ライブラリ形式 |
DLL / クラスライブラリ |
| 話速変換倍率 |
0.2倍~5倍 |
| モード |
ファイル処理モード/フレーム処理モード(フレーム長設定可能) |
| 対応ピッチ周期 |
4ms~20ms |
| その他 |
変換中に話速倍率の変更可能 |
価格
| 内容
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価格(税込)
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備考
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| 開発キット |
¥252,000 |
話速工房CD-ROMおよび1ライセンス |
| 追加開発ライセンス |
¥63,000/1ライセンス |
2本目以降、追加購入する際のライセンス |
本ライブラリを利用するPC1台につき、1ライセンス必要です。
追加開発ライセンスとは、ライセンスが2本以上必要な場合に購入する際のライセンスのみの価格です(話速工房CD-ROMは含まれません)。
ご注文方法
ただし請求書払いをご希望される場合は、下記お問い合わせ窓口へ電話、FAX、E-mailにてご連絡ください。
お問い合わせ
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